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第8回

2011-11-11 11:59:24 No Comments

私は、よく電車を利用する事が多いのですが
電車は、本当に様々な人に出会います!

読書をしている人
寝ている人
ゲーム・音楽をしている人


でも一番多いのは、携帯電話をいじっている人だと思います。
携帯で読書も、ゲームも音楽を聞けるようになった今・・・
携帯なしでは、暮らしていけない世の中になっているのではないかと思います。
私も、携帯がないと・・・正直困ります!携帯のない世の中は考えられないです。

携帯は、私達の身近な存在で
そしてとても便利になりました。


皆さんは、こんな話を聞いたことありませんか?


漢字が書けない・・・・

こんな記事がありましたので
ご紹介します!



文化庁調査、漢字が書けない時に携帯で調べる女性が4割


文化庁は、2007年の「国語に関する世論調査」の調査結果を公表した。
この中で、辞書として携帯電話を利用するユーザーが多いことがわかった。

「国語に関する世論調査」では、漢字や慣用句の意味の理解や使用に関する意識調査を
1995年から毎年実施している。2007年の調査は、2月14日〜3月11日にかけて行なわれ、
全国16歳以上の男女1,943人から回答を得た。

その結果、漢字が書けない時の調べる手段として、書籍タイプの辞書(60.6%)に次いで、
携帯電話の漢字変換を利用する人が35.3%と高い結果を示した。
以降、ワープロやパソコン漢字変換が21.3%、電子辞書が19.4%、Web上の辞書が10.1%と続く。

男女別に見ると、携帯電話の漢字変換を利用する人は
女性が40.8%、男性が28.9%となった。

 
年齢別では、書籍タイプの辞書は年齢が高くなるにつれて割合が高くなり、
50代以上で約7割、電子辞書は16〜19歳で5割近く、Web上の辞書は30代がもっとも高く(2割強)、
ワープロやパソコンの漢字変換は30〜40代で3割台半ばとなった。
携帯電話を使った漢字変換は20代で高く、約8割と顕著な結果となった。




携帯は、とても便利です。
どんな事でもそうですが
メリット・デメリットは
ありますね。

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